【受付時間】
午前9:00~12:00 /
午後14:00~19:00
- 痛む場所を具体的に聞く:膝の周り、すね、太ももなど、どの部分が、どの程度痛むのかを確認します。
- 痛みが出るタイミングを観察する:練習中・練習後・夜間・朝など、いつ痛むかを記録すると状態を把握しやすくなります。
- 練習との関係を振り返る:運動量が増えた時期や、特定の動きの後に痛みが出るかを確認しましょう。
- 休むと和らぐか、繰り返すかを見る:休息で軽くなる場合もありますが、痛みが続く・悪化する・日常生活にも影響する場合は注意が必要です。
- 痛みを我慢して練習させない:強い痛みや腫れ、歩きにくさがあるときは運動を中断し、早めに医療機関へ相談してください。
- 親子でセルフケアを考える:練習後の休息や負荷の調整を大切にし、必要に応じて専門家に相談して身体の状態に合ったケアを取り入れましょう。
成長痛と筋肉疲労、親が知っておきたい違い
時間帯や運動との関係を見ながら、無理をさせずに様子を確認しましょう。
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Point 01
夜に出て朝には落ち着く痛み成長期の子どもに見られる痛みは、夕方から夜にかけて現れ、翌朝には気にならなくなることがあります。ただし「成長痛」と決めつけず、痛む場所や頻度、日中の様子も一緒に確認しましょう。 -
Point 02
運動後や動作で気になる痛み筋肉疲労による痛みは、練習の後や走る・跳ぶなど特定の動作で気づきやすく、同じ部位に続くことがあります。練習量や休息、痛みが出る動きを親子で振り返り、痛みがある日は無理をさせないことが大切です。 -
Point 03
続く痛みは医療機関へ相談痛み方だけで成長痛と筋肉疲労を見分けるのは難しく、ほかの原因が隠れていることもあります。痛みが続く、強くなる、腫れや熱っぽさがある、歩きにくいなどの変化があれば、運動を控えて医療機関に相談しましょう。
痛む部分が腫れている、熱を持っている、赤くなっているといった変化がある場合や、足を引きずる、体重をかけにくいなど歩き方に影響が出ている場合も注意が必要です。痛みが練習のたびに強まる、休んでも改善しない、数日以上続く、あるいは日常生活にも支障が出ているときは、成長痛や筋肉疲労だけではない可能性もあるため、医療機関に相談してください。
痛みを我慢して練習を続けると、状態が悪化したり、回復に時間がかかったりすることがあります。「休むと迷惑をかける」「試合に出たい」と子どもが言うときも、まずは身体を守ることを優先しましょう。練習量を調整し、痛みがある動きは避けて、保護者から顧問や指導者にも状況を伝えてください。
痛みの始まった時期や場所、練習との関係、腫れや歩きにくさの有無などをメモしておくと、受診時に説明しやすくなります。判断に迷った場合も、自己判断で様子を見続けず、早めに専門家へ相談することが安心につながります。

痛みが運動で強くなる場合は、無理に練習を続けず、練習量や強度を一時的に下げる、休む日を設けるなど、身体を休ませる選択肢を検討しましょう。休むことは後ろ向きなことではなく、回復や再発予防のために大切な時間です。痛みが続く、悪化する、腫れや熱感がある、歩きにくいなどの場合は、練習を中断して医療機関に相談してください。原因がはっきりしないまま、練習への復帰を急がないことも重要です。
日々の回復を支えるため、睡眠時間を確保し、食事を抜かずに主食・主菜・副菜を意識してとりましょう。練習前後や運動中には、気温や活動量に合わせて水分を補給します。こうした基本的な習慣は、特定の痛みを治すものではありませんが、成長期の身体を支える土台になります。
痛む部分を強く揉む、痛みを我慢して伸ばす、無理に動かして確かめるといった対応は避けましょう。ストレッチをする場合も、痛みのない範囲で行い、痛みが増すときはすぐに中止してください。温める・冷やすといった対応も、状態によって適切さが異なるため、迷ったときや症状が気になるときは医療機関に相談するのが安心です。
保護者の方は「休んでも大丈夫だよ」と伝え、お子さまが痛みを話しやすい雰囲気をつくることもケアの一つです。症状の経過を一緒に確認しながら、必要に応じて医療機関や指導者と相談し、無理のない活動再開を目指しましょう。
痛みを繰り返さないために、身体の使い方にも目を向ける
練習前は、いきなり強い運動を始めず、軽い動きから徐々に身体を温め、競技に必要な動作へ移ることが大切です。練習後も、急に動きを止めるのではなく、呼吸を整えながらゆっくり身体を落ち着かせましょう。ストレッチは痛みを我慢して行わず、気持ちよい範囲にとどめます。痛む部位があるときは無理に伸ばしたり、強く揉んだりせず、まず運動量を調整してください。
疲労回復には、練習の合間や休養日を確保することに加え、十分な睡眠、食事、水分補給も欠かせません。練習を休むことを「怠け」と捉えず、成長期の身体を守るための準備として考えられるよう、家庭でも声をかけてあげましょう。痛みが続く、強くなる、腫れや熱感がある、歩きにくいといった場合は、セルフケアだけで済ませず医療機関に相談してください。
姿勢や動作の癖、身体全体のバランスを確認することも、日々のコンディションを考える手がかりになります。ボディチューニングサロン シモダテでは、お子さまの状態を伺いながら、ボディケアや運動指導を行っています。ただし、強い痛みや急な症状がある場合は、まず医療機関で診てもらうことが大切です。日々の小さな変化を親子で共有し、練習・休息・セルフケアのバランスを整えていきましょう。
ボディチューニングサロン シモダテでは、高校生以下のお子さまを対象にした45分の学生専用コースをご用意しています。ボディチューニングと運動指導を組み合わせ、お子さまの状態や気になることを確認しながら、部活動や日常生活に合わせたケアを行います。料金は2,000円(税込)です。
身体の状態に応じて、手技やストレッチなどによるケアに加え、自重トレーニングを中心とした運動指導を取り入れます。身体を整えるだけでなく、怪我の予防やパフォーマンス向上を目指した身体の使い方、日頃から取り組みやすいセルフケアについてもお伝えします。練習量や疲れの感じ方は一人ひとり異なるため、無理に運動を行うのではなく、その日の様子を見ながら進めることを大切にしています。
ご利用の際は、いつから、どの部位が、どのようなときに痛むのか、練習との関係も含めてお子さまと一緒に確認しておくと、状態を伝えやすくなります。ただし、強い痛みや腫れ、熱感、歩きにくさがある場合、また痛みが続いたり悪化したりしている場合は、サロンでのケアより先に医療機関へご相談ください。学生専用コースは医療機関での診断や治療に代わるものではありません。
コースは予約優先制で、ご予約はお電話(043-239-3530)にて承っています。お子さまの痛みや疲れについて気になることがあれば、まずは状態を確かめ、必要な相談先を選びながら、親子で無理のない身体づくりを考えていきましょう。
ご予約・お問い合わせはお電話で受け付けています。来店前に確認しておきたいことがある場合も、まずはお電話ください。なお、痛みが強い、腫れや熱感がある、歩きにくい、症状が続くといった場合は、サロンでのケアより先に医療機関へご相談ください。
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